GMOあおぞらネット銀行の明細を弥生会計に取り込む方法
公式のCSVダウンロードで足りるケースと、期間や件数の制限で取得できずPDF・通帳から 変換が必要になるケースに分けて説明します。
まず確認:GMOあおぞらネット銀行の公式CSVで足りるか
インターネットバンキングにログイン→[残高・明細・振込状況]→[入出金明細]→明細画面右上の「印刷マーク」ボタン(パソコンのみ)。または[お客さま情報(申込・設定)]→[ファイル出力]で期間と出力種類を指定し[出力依頼]
- 対象サービス
- インターネットバンキング
- 取得できる期間
- これまで取引したすべての入出金明細を確認できる(期間の上限なし)
公式CSVでは取れないケース
- 個人口座で選べるCSVは当社CSVのみで、全銀固定長・全銀CSVは法人口座・個人事業主口座でなければ出力できない
- 取引アプリには入出金明細のファイル出力機能がなく、Webブラウザからの操作が必要になる
- 入出金明細画面からの出力はパソコンからの操作に限られる
いずれかに当てはまる場合は、手元のPDF明細や通帳から弥生会計(スマート取引取込)用のCSVを作ります。
PDF・通帳から弥生会計(スマート取引取込)用CSVを作る
- 明細PDF(または通帳のスキャン)をアップロードする
- 出力形式で「弥生会計(スマート取引取込)」を選ぶ
- 変換されたCSVをダウンロードし、スマート取引取込を起動→[CSVファイル取込]→ファイルを指定→日付・金額・摘要の列を選択 から取り込む
手作業で転記する場合、100件の明細でおよそ40〜60分かかります。
弥生会計(スマート取引取込)が受け付けるCSV形式
- 金額の扱い
- 「入金/出金」の2列、または「入出金」1列のいずれかを取込時の列選択で指定(1列方式で金額がプラス表記のカード明細に「金額(入出金)」を選ぶと、出金が入金として取り込まれるため注意)
取り込み時につまずきやすい点
- 日付と金額は必須項目です
- 一度設定した列マッピングは、次回以降のファイルに自動で適用されます
- 「読み込めない行が含まれています」エラー時は、ヘッダー行の削除・不要列の削除・ファイル分割で解消することが多いです
よくある質問
GMOあおぞらネット銀行の去年の明細が弥生会計(スマート取引取込)に取り込めません。どうすればいいですか?
個人口座で選べるCSVは当社CSVのみで、全銀固定長・全銀CSVは法人口座・個人事業主口座でなければ出力できない、というケースが考えられます。この場合は、保存済みのPDF明細や通帳をCSVに変換して弥生会計(スマート取引取込)に取り込みます。本サービスはこの変換を自動で行います。
紙の通帳しか手元にない場合も変換できますか?
通帳をスキャンまたは撮影した画像・PDFからの変換に対応予定です。ご利用中の銀行はページ下部のフォームからリクエストいただけます。
アップロードした明細データはどう扱われますか?
アップロードされたファイルと変換結果は、処理完了から24時間以内に自動削除します。削除ボタンによる即時削除も可能です。変換処理以外の目的で内容を利用することはありません。
ほかの組み合わせ
- GMOあおぞらネット銀行 × freee会計
- GMOあおぞらネット銀行 × マネーフォワードクラウド会計
- 三菱UFJ銀行 × 弥生会計(スマート取引取込)
- 三井住友銀行 × 弥生会計(スマート取引取込)
- みずほ銀行 × 弥生会計(スマート取引取込)
- ゆうちょ銀行 × 弥生会計(スマート取引取込)
- ドコモSMTBネット銀行(旧・住信SBIネット銀行) × 弥生会計(スマート取引取込)
- 千葉銀行 × 弥生会計(スマート取引取込)
- 横浜銀行 × 弥生会計(スマート取引取込)
- 福岡銀行 × 弥生会計(スマート取引取込)
- 静岡銀行 × 弥生会計(スマート取引取込)
- 京都銀行 × 弥生会計(スマート取引取込)
- イオン銀行 × 弥生会計(スマート取引取込)
- 常陽銀行 × 弥生会計(スマート取引取込)
- 北洋銀行 × 弥生会計(スマート取引取込)
- JAバンク × 弥生会計(スマート取引取込)
- 楽天銀行 × 弥生会計(スマート取引取込)
- PayPay銀行 × 弥生会計(スマート取引取込)
- auじぶん銀行 × 弥生会計(スマート取引取込)
- りそな銀行 × 弥生会計(スマート取引取込)
- 埼玉りそな銀行 × 弥生会計(スマート取引取込)
- SBI新生銀行 × 弥生会計(スマート取引取込)
対応したらお知らせします
GMOあおぞらネット銀行の明細変換に対応した時点でメールでご連絡します。 ご利用中の銀行のリクエストも同時に受け付けています。