横浜銀行の明細を弥生会計に取り込む方法
公式のCSVダウンロードで足りるケースと、期間や件数の制限で取得できずPDF・通帳から 変換が必要になるケースに分けて説明します。
まず確認:横浜銀行の公式CSVで足りるか
〈はまぎん〉マイダイレクトにログインし、入出金明細照会で期間を指定して照会したうえで、テキストデータ(CSV形式)をダウンロード
- 対象サービス
- 〈はまぎん〉マイダイレクト/スマホアプリ「はまぎん365」
- 取得できる期間
- Web口座(無通帳口座)は最大10年分/有通帳口座は過去6か月分
公式CSVでは取れないケース
- 紙の通帳をお使いのままの口座は過去6か月分しか照会できず、前年分の明細をさかのぼって取得することはできません
- Web口座(無通帳口座)に切り替えた場合でも、2019年9月以前の明細と、初回利用登録日より前の明細は照会できません
- スマホアプリ「はまぎん365」で確認できるのは直近1,000明細分までです
いずれかに当てはまる場合は、手元のPDF明細や通帳から弥生会計(スマート取引取込)用のCSVを作ります。
PDF・通帳から弥生会計(スマート取引取込)用CSVを作る
- 明細PDF(または通帳のスキャン)をアップロードする
- 出力形式で「弥生会計(スマート取引取込)」を選ぶ
- 変換されたCSVをダウンロードし、スマート取引取込を起動→[CSVファイル取込]→ファイルを指定→日付・金額・摘要の列を選択 から取り込む
手作業で転記する場合、100件の明細でおよそ40〜60分かかります。
弥生会計(スマート取引取込)が受け付けるCSV形式
- 金額の扱い
- 「入金/出金」の2列、または「入出金」1列のいずれかを取込時の列選択で指定(1列方式で金額がプラス表記のカード明細に「金額(入出金)」を選ぶと、出金が入金として取り込まれるため注意)
取り込み時につまずきやすい点
- 日付と金額は必須項目です
- 一度設定した列マッピングは、次回以降のファイルに自動で適用されます
- 「読み込めない行が含まれています」エラー時は、ヘッダー行の削除・不要列の削除・ファイル分割で解消することが多いです
よくある質問
横浜銀行の去年の明細が弥生会計(スマート取引取込)に取り込めません。どうすればいいですか?
紙の通帳をお使いのままの口座は過去6か月分しか照会できず、前年分の明細をさかのぼって取得することはできません、というケースが考えられます。この場合は、保存済みのPDF明細や通帳をCSVに変換して弥生会計(スマート取引取込)に取り込みます。本サービスはこの変換を自動で行います。
紙の通帳しか手元にない場合も変換できますか?
通帳をスキャンまたは撮影した画像・PDFからの変換に対応予定です。ご利用中の銀行はページ下部のフォームからリクエストいただけます。
アップロードした明細データはどう扱われますか?
アップロードされたファイルと変換結果は、処理完了から24時間以内に自動削除します。削除ボタンによる即時削除も可能です。変換処理以外の目的で内容を利用することはありません。
ほかの組み合わせ
- 横浜銀行 × freee会計
- 横浜銀行 × マネーフォワードクラウド会計
- 三菱UFJ銀行 × 弥生会計(スマート取引取込)
- 三井住友銀行 × 弥生会計(スマート取引取込)
- みずほ銀行 × 弥生会計(スマート取引取込)
- ゆうちょ銀行 × 弥生会計(スマート取引取込)
- ドコモSMTBネット銀行(旧・住信SBIネット銀行) × 弥生会計(スマート取引取込)
- 千葉銀行 × 弥生会計(スマート取引取込)
- 福岡銀行 × 弥生会計(スマート取引取込)
- 静岡銀行 × 弥生会計(スマート取引取込)
- 京都銀行 × 弥生会計(スマート取引取込)
- イオン銀行 × 弥生会計(スマート取引取込)
- 常陽銀行 × 弥生会計(スマート取引取込)
- 北洋銀行 × 弥生会計(スマート取引取込)
- JAバンク × 弥生会計(スマート取引取込)
- 楽天銀行 × 弥生会計(スマート取引取込)
- PayPay銀行 × 弥生会計(スマート取引取込)
- GMOあおぞらネット銀行 × 弥生会計(スマート取引取込)
- auじぶん銀行 × 弥生会計(スマート取引取込)
- りそな銀行 × 弥生会計(スマート取引取込)
- 埼玉りそな銀行 × 弥生会計(スマート取引取込)
- SBI新生銀行 × 弥生会計(スマート取引取込)
対応したらお知らせします
横浜銀行の明細変換に対応した時点でメールでご連絡します。 ご利用中の銀行のリクエストも同時に受け付けています。