北洋銀行の明細をマネーフォワードに取り込む方法
公式のCSVダウンロードで足りるケースと、期間や件数の制限で取得できずPDF・通帳から 変換が必要になるケースに分けて説明します。
まず確認:北洋銀行の公式CSVで足りるか
ほくようビジネスダイレクトの入出金照会で期間を指定して照会し、照会結果をCSV形式でファイル出力
- 対象サービス
- ほくようビジネスダイレクト(法人・個人事業主向け)
- 取得できる期間
- 照会日を含めて62日前まで
- 1回あたりの件数
- 最大999明細(日付を指定せず照会した場合は最大100明細)
公式CSVでは取れないケース
- 入出金明細を照会できるのは照会日を含めて62日前までの範囲で、1回あたり最大999明細です。それより古い明細は画面にも表示されません
- 日付を指定せずに照会した場合は最大100明細までとなるため、取引の多い口座では期間を指定して分割する必要があります
- ファイル伝送サービスでは、2か月に一度もデータ受信をしないと未照会明細がすべて自動消去されます。受信を忘れた期間の明細は後から取得できません
いずれかに当てはまる場合は、手元のPDF明細や通帳からマネーフォワードクラウド会計用のCSVを作ります。
PDF・通帳からマネーフォワードクラウド会計用CSVを作る
- 明細PDF(または通帳のスキャン)をアップロードする
- 出力形式で「マネーフォワードクラウド会計」を選ぶ
- 変換されたCSVをダウンロードし、[自動で仕訳]→[連携サービスから入力]→「インポート」→「銀行・カード等のサイトからダウンロードした取引明細」を選びファイルをアップロード から取り込む
手作業で転記する場合、100件の明細でおよそ40〜60分かかります。
マネーフォワードクラウド会計が受け付けるCSV形式
- 金額の扱い
- 「日付」「内容(摘要)」「出金額」「入金額」の列を使用し、日付と金額が必須です
取り込み時につまずきやすい点
- 会計年度外の明細が混ざっていると正しく取り込めないため、対象年度の明細だけにしてからアップロードします
- 仕訳帳のインポート(借方・貸方を入力する形式)とは別の機能です。銀行明細は取引明細のインポートを使います
よくある質問
北洋銀行の去年の明細がマネーフォワードクラウド会計に取り込めません。どうすればいいですか?
入出金明細を照会できるのは照会日を含めて62日前までの範囲で、1回あたり最大999明細です。それより古い明細は画面にも表示されません、というケースが考えられます。この場合は、保存済みのPDF明細や通帳をCSVに変換してマネーフォワードクラウド会計に取り込みます。本サービスはこの変換を自動で行います。
紙の通帳しか手元にない場合も変換できますか?
通帳をスキャンまたは撮影した画像・PDFからの変換に対応予定です。ご利用中の銀行はページ下部のフォームからリクエストいただけます。
アップロードした明細データはどう扱われますか?
アップロードされたファイルと変換結果は、処理完了から24時間以内に自動削除します。削除ボタンによる即時削除も可能です。変換処理以外の目的で内容を利用することはありません。
ほかの組み合わせ
- 北洋銀行 × freee会計
- 北洋銀行 × 弥生会計(スマート取引取込)
- 三菱UFJ銀行 × マネーフォワードクラウド会計
- 三井住友銀行 × マネーフォワードクラウド会計
- みずほ銀行 × マネーフォワードクラウド会計
- ゆうちょ銀行 × マネーフォワードクラウド会計
- ドコモSMTBネット銀行(旧・住信SBIネット銀行) × マネーフォワードクラウド会計
- 千葉銀行 × マネーフォワードクラウド会計
- 横浜銀行 × マネーフォワードクラウド会計
- 福岡銀行 × マネーフォワードクラウド会計
- 静岡銀行 × マネーフォワードクラウド会計
- 京都銀行 × マネーフォワードクラウド会計
- イオン銀行 × マネーフォワードクラウド会計
- 常陽銀行 × マネーフォワードクラウド会計
- JAバンク × マネーフォワードクラウド会計
- 楽天銀行 × マネーフォワードクラウド会計
- PayPay銀行 × マネーフォワードクラウド会計
- GMOあおぞらネット銀行 × マネーフォワードクラウド会計
- auじぶん銀行 × マネーフォワードクラウド会計
- りそな銀行 × マネーフォワードクラウド会計
- 埼玉りそな銀行 × マネーフォワードクラウド会計
- SBI新生銀行 × マネーフォワードクラウド会計
対応したらお知らせします
北洋銀行の明細変換に対応した時点でメールでご連絡します。 ご利用中の銀行のリクエストも同時に受け付けています。