三井住友銀行の明細をマネーフォワードに取り込む方法
公式のCSVダウンロードで足りるケースと、期間や件数の制限で取得できずPDF・通帳から 変換が必要になるケースに分けて説明します。
まず確認:三井住友銀行の公式CSVで足りるか
Webブラウザで SMBCダイレクトにログイン→対象の口座を選択→残高・入出金明細画面を下にスクロール→「明細をCSVダウンロード」(アプリにはダウンロード機能なし)
- 対象サービス
- SMBCダイレクト(Web通帳)
- 取得できる期間
- Web通帳は2019年1月1日以降(最大30年)/紙通帳は24ヵ月前の1日以降(最大25ヵ月)
- 1回あたりの件数
- Web通帳は2,000件/紙通帳は300件(日曜21時〜月曜7時はいずれも300件)
※画面表示の上限として公表されている値
公式CSVでは取れないケース
- 三井住友銀行アプリにはダウンロード機能がなく、Webブラウザでの操作が必要です
- Web通帳でも一度に表示できるのは2,000件までのため、取引が多い場合は照会期間を短くして分割する必要があります
- 紙通帳のままだと25ヵ月・300件が上限で、それ以前の明細は店頭での有料発行になります
いずれかに当てはまる場合は、手元のPDF明細や通帳からマネーフォワードクラウド会計用のCSVを作ります。
PDF・通帳からマネーフォワードクラウド会計用CSVを作る
- 明細PDF(または通帳のスキャン)をアップロードする
- 出力形式で「マネーフォワードクラウド会計」を選ぶ
- 変換されたCSVをダウンロードし、[自動で仕訳]→[連携サービスから入力]→「インポート」→「銀行・カード等のサイトからダウンロードした取引明細」を選びファイルをアップロード から取り込む
手作業で転記する場合、100件の明細でおよそ40〜60分かかります。
マネーフォワードクラウド会計が受け付けるCSV形式
- 金額の扱い
- 「日付」「内容(摘要)」「出金額」「入金額」の列を使用し、日付と金額が必須です
取り込み時につまずきやすい点
- 会計年度外の明細が混ざっていると正しく取り込めないため、対象年度の明細だけにしてからアップロードします
- 仕訳帳のインポート(借方・貸方を入力する形式)とは別の機能です。銀行明細は取引明細のインポートを使います
よくある質問
三井住友銀行の去年の明細がマネーフォワードクラウド会計に取り込めません。どうすればいいですか?
三井住友銀行アプリにはダウンロード機能がなく、Webブラウザでの操作が必要です、というケースが考えられます。この場合は、保存済みのPDF明細や通帳をCSVに変換してマネーフォワードクラウド会計に取り込みます。本サービスはこの変換を自動で行います。
紙の通帳しか手元にない場合も変換できますか?
通帳をスキャンまたは撮影した画像・PDFからの変換に対応予定です。ご利用中の銀行はページ下部のフォームからリクエストいただけます。
アップロードした明細データはどう扱われますか?
アップロードされたファイルと変換結果は、処理完了から24時間以内に自動削除します。削除ボタンによる即時削除も可能です。変換処理以外の目的で内容を利用することはありません。
ほかの組み合わせ
- 三井住友銀行 × freee会計
- 三井住友銀行 × 弥生会計(スマート取引取込)
- 三菱UFJ銀行 × マネーフォワードクラウド会計
- みずほ銀行 × マネーフォワードクラウド会計
- ゆうちょ銀行 × マネーフォワードクラウド会計
- ドコモSMTBネット銀行(旧・住信SBIネット銀行) × マネーフォワードクラウド会計
- 千葉銀行 × マネーフォワードクラウド会計
- 横浜銀行 × マネーフォワードクラウド会計
- 福岡銀行 × マネーフォワードクラウド会計
- 静岡銀行 × マネーフォワードクラウド会計
- 京都銀行 × マネーフォワードクラウド会計
- イオン銀行 × マネーフォワードクラウド会計
- 常陽銀行 × マネーフォワードクラウド会計
- 北洋銀行 × マネーフォワードクラウド会計
- JAバンク × マネーフォワードクラウド会計
- 楽天銀行 × マネーフォワードクラウド会計
- PayPay銀行 × マネーフォワードクラウド会計
- GMOあおぞらネット銀行 × マネーフォワードクラウド会計
- auじぶん銀行 × マネーフォワードクラウド会計
- りそな銀行 × マネーフォワードクラウド会計
- 埼玉りそな銀行 × マネーフォワードクラウド会計
- SBI新生銀行 × マネーフォワードクラウド会計
対応したらお知らせします
三井住友銀行の明細変換に対応した時点でメールでご連絡します。 ご利用中の銀行のリクエストも同時に受け付けています。