横浜銀行の明細をfreee会計に取り込む方法

公式のCSVダウンロードで足りるケースと、期間や件数の制限で取得できずPDF・通帳から 変換が必要になるケースに分けて説明します。

まず確認:横浜銀行の公式CSVで足りるか

〈はまぎん〉マイダイレクトにログインし、入出金明細照会で期間を指定して照会したうえで、テキストデータ(CSV形式)をダウンロード

対象サービス
〈はまぎん〉マイダイレクト/スマホアプリ「はまぎん365」
取得できる期間
Web口座(無通帳口座)は最大10年分/有通帳口座は過去6か月分

公式CSVでは取れないケース

いずれかに当てはまる場合は、手元のPDF明細や通帳からfreee会計用のCSVを作ります。

PDF・通帳からfreee会計用CSVを作る

  1. 明細PDF(または通帳のスキャン)をアップロードする
  2. 出力形式で「freee会計」を選ぶ
  3. 変換されたCSVをダウンロードし、[口座]メニュー→[明細アップロード]で対象の口座を選び、作成したCSVをアップロード(アップロード時に日付・金額などの列を指定) から取り込む

手作業で転記する場合、100件の明細でおよそ40〜60分かかります。

freee会計が受け付けるCSV形式

日付の形式
「2015/04/01」「2015-04-01」「平成26年4月1日」など複数の形式に対応(年・月・日が別の列でも可)
金額の扱い
「出金額」「入金額」の2列(いずれかが必須・半角整数)。1列にまとめて出金をマイナスで表す形式にも対応。ほかに「取引内容」「残高(空白可)」の列を使用

取り込み時につまずきやすい点

よくある質問

横浜銀行の去年の明細がfreee会計に取り込めません。どうすればいいですか?

紙の通帳をお使いのままの口座は過去6か月分しか照会できず、前年分の明細をさかのぼって取得することはできません、というケースが考えられます。この場合は、保存済みのPDF明細や通帳をCSVに変換してfreee会計に取り込みます。本サービスはこの変換を自動で行います。

紙の通帳しか手元にない場合も変換できますか?

通帳をスキャンまたは撮影した画像・PDFからの変換に対応予定です。ご利用中の銀行はページ下部のフォームからリクエストいただけます。

アップロードした明細データはどう扱われますか?

アップロードされたファイルと変換結果は、処理完了から24時間以内に自動削除します。削除ボタンによる即時削除も可能です。変換処理以外の目的で内容を利用することはありません。

ほかの組み合わせ

横浜銀行の一覧 freee会計に取り込める銀行の一覧

対応したらお知らせします

横浜銀行の明細変換に対応した時点でメールでご連絡します。 ご利用中の銀行のリクエストも同時に受け付けています。

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