千葉銀行の明細をfreee会計に取り込む方法

公式のCSVダウンロードで足りるケースと、期間や件数の制限で取得できずPDF・通帳から 変換が必要になるケースに分けて説明します。

まず確認:千葉銀行の公式CSVで足りるか

ちばぎんビジネスポータルにログインし、入出金明細画面の右上「明細ダウンロード」から「CSV」をクリックして保存

対象サービス
ちばぎんマイアクセス(個人向け)/ちばぎんビジネスポータル(法人・個人事業主向け)
取得できる期間
ビジネスポータルは最大120か月(お申込月の3か月前の月初以降)/個人向けの取引明細照会は最大15か月
PDFのみの過去分
ちばぎんアプリの通帳モードでは最大10年分の明細を確認できますが、保存・印刷はPDF形式です

公式CSVでは取れないケース

いずれかに当てはまる場合は、手元のPDF明細や通帳からfreee会計用のCSVを作ります。

PDF・通帳からfreee会計用CSVを作る

  1. 明細PDF(または通帳のスキャン)をアップロードする
  2. 出力形式で「freee会計」を選ぶ
  3. 変換されたCSVをダウンロードし、[口座]メニュー→[明細アップロード]で対象の口座を選び、作成したCSVをアップロード(アップロード時に日付・金額などの列を指定) から取り込む

手作業で転記する場合、100件の明細でおよそ40〜60分かかります。

freee会計が受け付けるCSV形式

日付の形式
「2015/04/01」「2015-04-01」「平成26年4月1日」など複数の形式に対応(年・月・日が別の列でも可)
金額の扱い
「出金額」「入金額」の2列(いずれかが必須・半角整数)。1列にまとめて出金をマイナスで表す形式にも対応。ほかに「取引内容」「残高(空白可)」の列を使用

取り込み時につまずきやすい点

よくある質問

千葉銀行の去年の明細がfreee会計に取り込めません。どうすればいいですか?

個人向けインターネットバンキング「ちばぎんマイアクセス」の取引明細照会は15か月前の1日までが上限で、それより古い明細は画面にも表示されません、というケースが考えられます。この場合は、保存済みのPDF明細や通帳をCSVに変換してfreee会計に取り込みます。本サービスはこの変換を自動で行います。

紙の通帳しか手元にない場合も変換できますか?

通帳をスキャンまたは撮影した画像・PDFからの変換に対応予定です。ご利用中の銀行はページ下部のフォームからリクエストいただけます。

アップロードした明細データはどう扱われますか?

アップロードされたファイルと変換結果は、処理完了から24時間以内に自動削除します。削除ボタンによる即時削除も可能です。変換処理以外の目的で内容を利用することはありません。

ほかの組み合わせ

千葉銀行の一覧 freee会計に取り込める銀行の一覧

対応したらお知らせします

千葉銀行の明細変換に対応した時点でメールでご連絡します。 ご利用中の銀行のリクエストも同時に受け付けています。

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