みずほ銀行の明細をfreee会計に取り込む方法
公式のCSVダウンロードで足りるケースと、期間や件数の制限で取得できずPDF・通帳から 変換が必要になるケースに分けて説明します。
まず確認:みずほ銀行の公式CSVで足りるか
みずほ銀行の個人向けインターネットバンキングについて、公式ページで案内されているダウンロード形式はPDFです(CSVでの提供は公式ページに記載が見つかりません)。法人・個人事業主向けのサービスは提供内容が異なる場合があります。
みずほダイレクトのブラウザ版から入出金明細をPDFでダウンロードできます。みずほダイレクト通帳を申し込んでいる場合は、申込月の2か月前の1日から照会日の3か月前の月末までの明細を最大10年間分、PDFで保存できます
公式CSVでは取れないケース
- みずほダイレクト(ブラウザ版)で照会できる入出金明細は照会日の2か月前の1日以降に限られ、それより古い明細は画面にも表示されません
- みずほ銀行アプリはログインのたびに前々月の1日からの明細を保存する仕組みのため、2か月以上ログインしない期間があるとその間の明細が抜け落ちます
- 画面で確認できない期間の明細は店舗での「取引明細証明書」の発行が必要で、発行手数料は1か月あたり330円(税込。インターネット支店は110円)、郵送まで約2〜3週間かかります
いずれかに当てはまる場合は、手元のPDF明細や通帳からfreee会計用のCSVを作ります。
PDF・通帳からfreee会計用CSVを作る
- 明細PDF(または通帳のスキャン)をアップロードする
- 出力形式で「freee会計」を選ぶ
- 変換されたCSVをダウンロードし、[口座]メニュー→[明細アップロード]で対象の口座を選び、作成したCSVをアップロード(アップロード時に日付・金額などの列を指定) から取り込む
手作業で転記する場合、100件の明細でおよそ40〜60分かかります。
freee会計が受け付けるCSV形式
- 日付の形式
- 「2015/04/01」「2015-04-01」「平成26年4月1日」など複数の形式に対応(年・月・日が別の列でも可)
- 金額の扱い
- 「出金額」「入金額」の2列(いずれかが必須・半角整数)。1列にまとめて出金をマイナスで表す形式にも対応。ほかに「取引内容」「残高(空白可)」の列を使用
取り込み時につまずきやすい点
- アップロード時に「出金額・決済額」と「入金額・受取額」を逆に指定しないよう注意する(公式が明記しています)
- 仕訳データの「取引インポート」とは別の機能です。銀行明細は「明細アップロード」を使います
よくある質問
みずほ銀行の去年の明細がfreee会計に取り込めません。どうすればいいですか?
みずほダイレクト(ブラウザ版)で照会できる入出金明細は照会日の2か月前の1日以降に限られ、それより古い明細は画面にも表示されません、というケースが考えられます。この場合は、保存済みのPDF明細や通帳をCSVに変換してfreee会計に取り込みます。本サービスはこの変換を自動で行います。
紙の通帳しか手元にない場合も変換できますか?
通帳をスキャンまたは撮影した画像・PDFからの変換に対応予定です。ご利用中の銀行はページ下部のフォームからリクエストいただけます。
アップロードした明細データはどう扱われますか?
アップロードされたファイルと変換結果は、処理完了から24時間以内に自動削除します。削除ボタンによる即時削除も可能です。変換処理以外の目的で内容を利用することはありません。
ほかの組み合わせ
- みずほ銀行 × 弥生会計(スマート取引取込)
- みずほ銀行 × マネーフォワードクラウド会計
- 三菱UFJ銀行 × freee会計
- 三井住友銀行 × freee会計
- ゆうちょ銀行 × freee会計
- ドコモSMTBネット銀行(旧・住信SBIネット銀行) × freee会計
- 千葉銀行 × freee会計
- 横浜銀行 × freee会計
- 福岡銀行 × freee会計
- 静岡銀行 × freee会計
- 京都銀行 × freee会計
- イオン銀行 × freee会計
- 常陽銀行 × freee会計
- 北洋銀行 × freee会計
- JAバンク × freee会計
- 楽天銀行 × freee会計
- PayPay銀行 × freee会計
- GMOあおぞらネット銀行 × freee会計
- auじぶん銀行 × freee会計
- りそな銀行 × freee会計
- 埼玉りそな銀行 × freee会計
- SBI新生銀行 × freee会計
対応したらお知らせします
みずほ銀行の明細変換に対応した時点でメールでご連絡します。 ご利用中の銀行のリクエストも同時に受け付けています。